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zoom RSS 台湾映画:KANO 1931 海の向こうの甲子園

<<   作成日時 : 2016/05/10 21:22   >>

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2014年の台湾作品(監督:マー・ジーシアン)。新宿K's Cinemaで開催中(2016年4月30日〜6月10日)の台湾巨匠傑作選2016で再上映(5月10日)したので鑑賞。

見逃していたところ鑑賞券も懸賞応募で当選した。買ってもシニアは1000円だが。
ちょうど母親のショートステイが取れたので介護の隙間で行くことができた。

画像


映画は日本統治下の台湾で民族混成チームが甲子園まで出場して…という実話+脚色。
KANOはこのチームの嘉義農林学校の頭文字だったんですね。

3時間の殆どが野球なのでちょっと意識喪失しかけたが、昔の甲子園を再現したらしい球場や満員の観客の雰囲気などよくでていた。
たどたどしい日本語はところどころ何を言っているのか分からないところがあったが、発音が悪いのか私の耳(とアタマ)の劣化か本当の理由は分からない。

水利事業で台南の農業に多大なる貢献をした八田與一役の大沢たかおがトラックの上に乗って登場してきた場面では「風に立つライオン」を想起してしまいイメージを消すのが難しかった。
撮影時期的にはどっちが先なんだろう?とか考えてまた集中できなくなった。

この映画で面白い発見をした。
居酒屋で永瀬正敏演じる近藤監督に松山商業時代の恩師佐藤監督が語った。

「守備側に主導権がある球技がほかにあるか?
 君たちの守備を攻撃に変えることができる。
 やつ(呉という主力投手)の変化球で速攻するんだ。」

なるほど、野球とは守備側が攻撃していたのか!
確かに、内角を攻める、とか言うしね。
するとバットで打つのは「反撃」しているわけですな。

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