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zoom RSS 2017年6月10日(土)まるごと台湾フェア

<<   作成日時 : 2017/06/10 19:06  

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セシオン杉並で開催された「2017まるごと台湾フェア」へ。
今回は2014年に劇場公開された映画「光にふれる」の上映と主演の盲目のピアニストであるホアン・ユイシャンの挨拶、演奏もあるとのこと。

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東京メトロ丸ノ内線東高円寺から歩いてセシオン杉並へ。
台湾小吃料理やスイーツの屋台などでにぎわっていた。
早速、当日券700円を入手。待ち時間に施設内フェア会場の物産展示、販売を覗く。
二胡の演奏は時間が合わず聞けなかったのでDVD試写など楽しむ。
最近はあまり台湾ドラマを見ていないのでタイトル、演者に疎くなったと感じる。
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2時から映画上映。 
生まれつきの盲目であることの障害を乗り越えてピアノに取り組む姿と障害ゆえに受ける誹謗中傷に耐えながらもピアニストとしての生き方を貫こうとする思いが描かれる。
よき理解者として登場する女性も自身はダンスをあきらめきれず彼を支える中で自分の道をつなげていくことに自信を持っていく。

映画は2014年劇場公開だが監督のチャン・ロンジーが2008年に発表した「ジ・エンド・オブ・ザ・トンネル(黒天)」を長編化したもの。原題は「逆光飛翔」 Touch of the Lightとなっており英文題名の直訳になっている。

ところで、両親が栽培、販売しているオンシジュウムという花が映画中に登場する。別名ダンシング・レディと呼びダンサーがダンスしているように見える。日本でいえば踊子草という感じか。エピソードとしてうまく使われている。

この映画はストーリーも感動的ではあるが、何よりもすごいのは本人が主演しているところだろう。私も迫真の演技は本人だったからだと改めて気づいた。インタビューで語っていたが全曲自身で作曲、演奏しているとのこと。

上映後に挨拶、インタビューとミニコンサートがあった。
曲名は分からないが映画中で使われた曲をメドレーで演奏。
また、ラグタイムのようなジャズっぽい曲も演奏、アンコールは「上を向いて歩こう」で締めくくって拍手が続いた。
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